【双星の陰陽師】82話(2020年6月号)ネタバレと感想

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双星の陰陽師

「月刊ジャンプSQ.」2020年6月号に掲載されている「双星の陰陽師」82話のネタバレです。

 

81話では、 天御柱塔にて加布羅と対峙する天馬と士門は婆娑羅最強と言える存在の加布羅と戦闘。

ろくろと紅緒は神威と対峙。

神威は太陰に覚醒した紅緒は、未だ人間のろくろと釣り合うはずがないと「俺が勝ったら紅緒を貰う」と言い出します。

賭けはしないが戦いはする、と言ったろくろは術式を展開し戦闘開始。

 

戦いの中、ろくろはケガレの強さの秘密が分かった気がすると言い出しました。

「お前たちは人間になりたいんだ」 

 

だから呪力を通して人間の事を知っていくが、怒り・悲しみ・恐れといった負の力のせいで化け物みたいになってしまう。

人間にもケガレにも欠けてはいけないもの、それは愛だと言うろくろ。

 

一方、天馬と士門の方では加布羅が二人を挑発中。

天馬は手数の多さで勝負に出て、ここに士門も参戦し加布羅に一撃をおみまい!

盛り上がってきたと笑う加布羅だったが、ここで突然天御柱塔が爆発。

 

天馬と士門の前に現れたのは、白いオーラを纏った正体不明の敵・・・? 

何が起きたのかと、驚く天馬と士門なのでした―――――、というところで終わりました。

 

82話では、あの謎の白い人物の正体がわかります・・・!

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

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双星の陰陽師82話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

不死身の白い男

「お前たちは人間になりたいんだ」 

ろくろはそう言うと、神威は妄言も大概にしろと反発。

 

しかし、陰陽師もケガレもすべては穢れの王を払うという、同じ目的の下に生まれたもの。

だから、本当はお互い戦わなくてもいいのかもしれないとろくろは言い出しました。

 

神威は、本気でそう思ってるならケガレの前で武器を捨ててみろと言いますが、ろくろはできるならそうすべきと話しつつ、「でも今必要なのは―――」と言いかけますがそこに大きな音と振動が。

 

―――――天御柱塔の中央部。

ここでは天馬と士門が加布羅と戦闘中。

そこに大きな衝撃音と共に正体不明の白いオーラを纏った人物が現れました。

 

婆娑羅かと思う士門だったが、なぜか恐怖は沸いてこず、不思議な心地よさを感じます。

天馬はこの謎の男にろくろと同じようなオーラの感覚を感じていました。

 

そして、加布羅はこの謎の男に向かって唸りだすと、襲い掛かって頭部に蹴りをくらわします。

すると首がとれ、頭が地面に転がりました。

弱いやつなのかと思った加布羅でしたが、頭のないこの男の体は立ち上がり、頭に向かって走っていきます。

ひょいと頭を持ち上げると、首とくっつけ復活。

 

この様子から、人間ではなく、ケガレでもない存在だとわかりました。

天馬はこの謎の男に攻撃をくらわします。

多数の剣を飛ばし、それらをもろに受けた男は全身に命中し体はボロボロ、腕や頭などの部位も欠損。

血が飛び肉が見え普通ならばそのまま死ぬほどの怪我を負っていますが、体に小さな花が咲き出しました。

 

すると、この花の茎が肉の代わりとなるように伸びていき肉体が修復していきます。

ほどなくして、元通りになりました。

 

敵かどうかもわからない存在ではありますが、天馬はこの男に心当たりがありました。

士門がアイツが何者かを聞こうとすると、この謎の男は二人の会話を復唱しだし、急にエネルギーを放出し始めたのです。

 

 

ろくろと白い男

「そいつには絶対ふれるなっ!!」 

その天馬の声に、かろうじて避ける士門。

そのエネルギーは、地面をえぐっていきますが、破壊したというよりは”くり抜いた”といった具合。

禍野そのものを吸い込んでいるようでした。

 

天馬と士門は放出し続ける謎の男に向かって攻撃。

しかし、男は華麗にかわし攻撃が全く当たらない。

どうやら言葉や攻撃を恐るべきスピードで学んでいる様子。

 

ここで、今度は加布羅がこの男に攻撃。

大きい石で男を潰すと術を展開。

「なんたらかんたら きゅーきゅー のりつろーー」 

そう言うと、まがまがしい姿で男に向かっていきます。

 

”ガンガンバリバリビキビキドン!!!” 

ほぼ擬音の名のこの術は、かなりの威力で謎の男を確実に攻撃しました。

 

士門はこの様子を見て、加布羅が急に怒りで自分を制御できていないのを不思議に思っていました。

あの白い男にただならぬ恨みを抱いている様に見えたのです。

 

すると、白い男が特大のヤバいエネルギーを発してきました。

手が付けられない状態にどうするかと悩む天馬。

 

「士門っ!!天馬っ!!」 

この声を聞き、エネルギー放出を止めた白い男。

白い男が見た方向には、加勢に来たろくろと紅緒が。

 

ろくろはここの状況を見て、白い男と戦っていたのを察しましたが、アイツは誰なのかと思っていました。

ろくろの姿を見た白い男は、満面の笑みを浮かべます。

すると、一瞬でろくろの前に現れ、突然ろくろの腹に腕を突っ込みました

 

にじむ血に、突然のことで状況を把握できないろくろ。

「誰・・・」 

そう言ったところで、白い男はにこっと笑うと蒸発するように散っていく・・・。

 

―――気づくと、精神の世界なのか、何もない空間にいるろくろ。

何がどうなったのかと戸惑っていたが、なんと白い男が自分の腹の中を食われていることに気づきます。

 

内臓を食いちぎられ、瀕死のろくろ。

白い男は愛おしそうな表情でろくろの腹に手を突っ込むと、引っ張り上げたのはなんと紅緒・・・。 

「た・・・だ いま・・・」 

 

太陽の御霊

現実世界のろくろ。

苦しみだし、姿が変わっていくのを心配する紅緒だったが、ここで太陰の姿になっていきます。

 

紅緒は、「術が解けるのは双星のつがいが”太陽”として覚醒した時」というのを思い出していました。

正気に戻ってと言う紅緒だったが、ここで加布羅がろくろを攻撃。

めった打ちにされるろくろに、必死に「戻ってきて」とお願いする紅緒。

 

「ほれ 嫁さんが呼んどるぞ」 

ろくろの精神に、安倍晴明が語りかけます。

これで正気をとりもどしたろくろは、加布羅の攻撃を受け止めました。

「ヒトの頭ん中で何をゴチャゴチャやっとるか!!」 

 

力をこめた一撃が加布羅にクリーンヒット!

この強力な攻撃で、加布羅は吹っ飛んでいってしまいました。

 

自我を取り戻したろくろは、太陽の力はいらないと拒否。

紅緒との幸せを護るため、太陽に覚醒せずにケガレの王を祓うと決めたのです。

そして駆け寄ってきた紅緒の前で、ろくろは気を失ってしまいました。

 

この様子を見ていた神威。

”人間にもケガレにも欠けちゃいけないものは愛”と言ったろくろの言葉を思い出していました。

ケガレである理由、ケガレとして生きる理由があると言われたことに、「そんなもの・・・あってたまるか」と葛藤しながら、この場を去っていきました。

 

「結局あの男は何だったんだ・・・?」 

その士門の発言に、天馬は有馬がずっと探してた奴だと答えました。

 

「太陽の御魂」 

千年の戦いに終局をもたらすピースが、とうとう揃ったということなのでした――――。

 

 

双星の陰陽師82話の感想・考察

ろくろの太陽覚醒寸前!

ろくろが、謎の男に会ったことで太陽として覚醒してしまうところでした。

近寄った紅緒が、太陰に姿を変えていったのがその証拠ですよね。

でも、意識の中に安倍晴明が現れて、「嫁さんが呼んどるぞ」と声をかけてくれたことで正気を取り戻しました。

晴明の語りかけをきっかけに、ろくろの紅緒を思う気持ちが太陽への覚醒を踏みとどまらせました。

 

覚醒すると、平穏な暮らしは送れないので、ろくろは太陽に覚醒せずに戦いを終わらせたいと思っています。

はたしてこのまま覚醒しないでいられるのか・・・?

 

太陽の御魂とは??

どうやら超重要キャラでしたよね。

太陽そのものの魂ということでしょうか?

 

だからろくろを見つけて笑顔を見せた?

すぐに寄っていって、腹に腕突っ込みましたけど攻撃というよりは、ろくろの中に溶け込んでいったという印象を受けました。

 

そしてこの白い男はろくろの精神世界の中で、ろくろの腹の中にいた紅緒をひっぱりだします。

そして抱きしめて「ただいま」という発言。

今のところ、ネット上では訳がわからないといった意見も多数見受けられました。

 

個人的な考察でいうと、太陽の魂であるこの男はろくろに還っていった。

だから太陽に覚醒するところだった・・・、というところですかね?

 

太陽は太陰に会いに帰ってきた? 

ろくろの精神世界で、ろくろの思いの原動力である紅緒を形として引っ張り出した?

太陽が紅緒に会いたいのなら、現実世界の紅緒はどうでもよかったんですかね?

ろくろにしか反応してませんよね。

 

でも言葉すらわからない状態だったわけなんで、”太陽”であるろくろのみを目指してきたということかもしれません。

ろくろに入ったことで太陰である紅緒を思い出したとか認識した・・・、または、太陰という存在を思い出した、とか??

ちょっと漠然としすぎてて謎が多いですが物語に新たな展開が生まれました・・・!

 

 

正体不明の謎の白い男は”太陽の御魂”でした!

ろくろの中に消えてしまったものの、今後も物語に影響しそうなんで登場しそうな予感も。

いずれにしても、そもそも”太陽の御魂”というのがどういった存在なのか?

そして千年の戦いを終わらすピースという意味は?

 

クライマックスに向けて、いろいろ揃ってきたという感じです!

次回83話も見逃せないですね!

楽しみに待ちたいと思います!

 

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