【双星の陰陽師】72話(2019年7月号)ネタバレと感想

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双星の陰陽師

 

「月刊ジャンプSQ.」2019年7月号に掲載されている「双星の陰陽師」72話のネタバレです。

 

71話では、悠斗の過去が明かされました。

幼いころ、「化野 悠斗」は紅緒とともに土御門島で暮らしていましたが、ある日悠斗は崖から落ちて重症。

絶望的な状況から、半年後に奇跡的に目を覚まします。

 

その事故をキッカケに、自分の前世の陰陽師か自分の持っている呪護者の能力が目覚めてしまい悲惨な未来像を見ます。

そして、突然の両親の死が引き金になりケガレ墜ちの儀式という、悠斗の中に存在するナニモノかが見てきたものを現代の悠斗が見てしまいます。

 

”紅緒を守るためなら穢れに身を染めることなんてできる”と強すぎる思いが悠斗を捻じ曲げていきます。

 

様子のおかしい悠斗は本土の分家へ追いやられ「石鏡」家に。

ケガレ墜ちの力を得るため、悠斗は自分の左目をえぐりました。

悠斗は石鏡家の人間を殺害した後、近くにあった”雛月寮”に預けられました。

こうして雛月の悲劇が起こったのです。

 

――そして現在、悠斗vsろくろ、天馬。

激闘の果てに悠斗を追い詰めますが、”白い玄胎”状態になった悠斗の強力な攻撃。

激しい爆風が晴れ、ろくろが見たものは・・・

自分のために攻撃を受け、左腕が無くなっていた天馬の立ち姿でした、というところで終わりました。

 

72話ではとうとう紅緒が・・・!

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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双星の陰陽師72話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

天馬倒れる

悠斗の一撃からろくろを庇った天馬。

左腕を無くし、地面に横たわる天馬のもとにろくろは駆け寄り声を掛けます。

「あんた何でっ・・・・・」 

 

天馬は、ろくろの無事を確認。

ろくろは、天馬は最強だったら最後まで生きなくちゃ駄目だと言います。

天馬は、ろくろに有馬から特異点の話を聞かされただろと「ここで双星が死ねば全部水の泡」と話し自分がここで死ぬのは決まっていたと言います。

 

「めちゃくちゃにしてやりてぇっ・・・ 何も・・・かも・・・!」 

こんなくだらない世界は消えてなくなればいいとずっと思っていたと話し出す天馬。

ろくろは「お前・・・も そう・・・思うだろ・・・?」と息も絶え絶えの天馬から同意を求められ、「うん 思うよ」と答えます。

 

「オッケ わかった 変わるよその役」 

有馬はもう休んでくれ、とろくろは笑顔でしゃべります。

「俺がブチ壊してやるっ あんたの代わりに全部!」

全てを塗り替えて真っ白にしてやる、と宣言するろくろに向かい、天馬は返す。

 

「そこは・・・俺”が”じゃなく・・・て 俺”たち”にしとけ」

天馬は、お前は一人じゃない、気持ち的な意味ではなく、二人が離れていてはうまくいかないと笑顔を見せると、最後に一言。

「生きろよ 太陰(化野紅緒)と共に」 

そして天馬はろくろの呼びかけにも反応しなくなりました。

 

ふんばり所

ここで、立ち上がった悠斗が唸りながら攻撃態勢に入り、掲げた手の先に禍々しい力が集まっていきます。

「ふんばり所だなっ!!」 

 

そう気合を入れなおすろくろが、悠斗に向かって攻撃を仕掛ける・・・というところで、頭上から超巨大なケガレが登場。

次々に何体も現れ、足場が崩れていき悠斗が落下していきます。

 

別の場所で闘っていた鈩たちのところに、大きな穴が。

こんなところでかませ犬になって死ぬのはごめんだ、と四皇子が逃げるために禍野門を開きました。

次々とケガレが達が四皇子の開いた禍野門へと入界し撤退していきます。

 

すばると戦っていた臥蛇も戦いは嫌いだと帰ることにしました。

安堵する陰陽師たちだが、取り残された脅威度A相当のケガレを確認し、落人狩りだと掃討に向かいます。

 

ここで、逃げたケガレの逃走ルートが判明。

逃げた先は、深度2013。

現在天馬とろくろが悠斗と交戦中の場所だとわかり、状況を理解する他の主力陰陽師や繭良たち。

 

 

共に生きる

そしてろくろは、目の前の巨大なケガレたちと対峙し、「大事な再戦に水差しやがって・・・ やってやらあっ 後半戦前のハーフタイムショーだあああ」と気合一閃。

 

深度2013に来た四皇子は、こんな近くで双星が戦っていたなんてと驚きます。

臥蛇に、双星を討たないのかと尋ねますが、しんどいし追手が来ても嫌だと帰っていきます。

それもそうか、と納得した四皇子。ここでろくろが悠斗と刺し違えてくれるのが一番都合がいいと考えました。

 

一方、ろくろ・天馬救出チームということで繭良、憲剛、勘九郎が向かうことになります。

ろくろを心配する繭良。

 

その頃、ろくろはケガレと闘っていました。

ケガレの一撃をくらい、呪装が消え苦戦するろくろ。

しかし、こんなところで死ねない、何もやり遂げてないと考えていると、天馬に言われた「生きろよ 化野紅緒と共に」という言葉を思い出す。

そして、よく考えると紅緒に対しちゃんと言葉にしたことがないと気づきます。

 

「よーし!決めたっ おれは生きるぞ 俺はお前と生きる」 

強く決意するも、ケガレ達に攻撃されて腕は喰われ足は掴まれと大ピンチ。

 

―――紅緒の顔を浮かべた瞬間!

 

強力な攻撃が、ろくろを捉えていたケガレに炸裂。

そのまま地面に落ちたろくろは、顔を上げる。

ケガレたちが攻撃を受けている。

 

よろめきながらも立ち上がったろくろは、おもむろに右手を上げ言う。

 

「焔磊」 

 

紅緒が空から一瞬でろくろのもとへ。

 

「紅擲・・・」 

 

着地し手を取る紅緒。

 

「共振っ(レゾナンス)」 

 

「裂空魔双弾っっ!!(スカイストライザー)」

 

たくさんの光がケガレ達を攻撃し蹴散らす。

 

なんと紅緒は禍野の海を直接渡ってきたのだ。

 

告白

「ごめん・・・なさい もっと早く あなたの下・・・へ 帰りたかったのに」 

抱きしめ合いながら、紅緒は謝ります。

 

いいよと言うろくろは、「丁度今紅緒のことを考えていた」と喜びます。

紅緒は、伝えたかったことがある、とろくろの名を呼びました。

 

「あなたが―――好き!」 

 

目を潤ませ、笑顔でろくろにそういうと、ろくろも涙を浮かべつつ嬉しそうに見つめる。

そしてろくろは紅緒にキス。

 

「俺も ずっと紅緒を慕ってた 大好きだっ 紅緒!!」 

 

お互いの気持ちを確認し、ずっと一緒、もう離れない、「約束だ――!」ともう一度キスをする。

 

金鳥天衝弾・紅鏡光臨 

 

この強力な攻撃で真蛇クラスである残りのケガレを一掃。

お互いに話したいことがあるろくろと紅緒だが、その前に大事なことが待っています。

 

「リターンマッチ(2年前の再現)だ 今度は負けないぞ!」 

 

双星の二人が、過去にケリをつけるため、悠斗に立ち向かう!

 

 

 

双星の陰陽師72話の感想・考察

天馬の死

有馬の神託のより、自分の死が分かっていた天馬。

とはいえ、それを受け入れ生きるのはつらかったのでしょう。

最強としてここまで来た天馬が、最後に「めちゃくちゃにしてやりてぇ」と言ったのはそんな運命を背負った天馬の本音です。

 

でも、それをろくろが「代わるよ その役」と言ってくれたからこそ、報われたと思います。

神託で見た、仲間に囲まれた最期とは違ってましたが、ろくろに託して逝けたのでよかったです。

そして、神託が変わっているという事は、今後も変わっていくと言う可能性を指しているということですよね。

 

想いの確認

やーーーっと、二人がお互いの思いを告白しました!

最初はあんなに喧嘩してたのにとも思いますが、出会ってから意識はしあいまくりでしたからね。

どんどん距離が近づいていく様子も見守ってきただけに、ほんと良かったという感情がわいてきます。

「好き」という紅緒がかなーりかわいいです。

恋する乙女は輝いてますね・・・!

 

 

とうとう特異点であるこの戦いに、双星の陰陽師が揃いました。

想いを確認し合い、気合十分のろくろと紅緒。

悠斗との決着が近そうです。

実の兄の悠斗と紅緒の関係はどうなるのか・・・。

次回73話も待ちきれないほど楽しみです!

 

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