【約束のネバーランド】136話(2019年27号)ネタバレと感想

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約束のネバーランド

 

「週刊少年ジャンプ」2019年27号に掲載されている「約束のネバーランド」136話のネタバレです。

 

135話では、ドンとギルダが、ノーマンから「ソンジュとムジカを探してほしい」と、見つけ出して保護してほしいと頼まれます。

エマの計画には邪血が必要で、もしエマの戻りが間に合わなければソンジュとムジカに頼るしかないと言い、彼らが通りそうな場所をかなり絞り込んでいたノーマン。

 

しかし、もともとノーマンはムジカたちを殺す気だったので、”おびき出し殺すためのエサ”かもということですが、ムジカたちを守るため依頼を受けました。

同行するハヤトと、護衛のアイシェと犬3匹。

 

アイシェは鬼に飼われていたところをノーマンたちが助けたという、鬼に飼われ、鬼の言葉を解し、鬼を憎んでいる腕利きの少女。

ノーマンに自分を殺させたくないとエマ達から託されたドンとギルダは旅立ちました。

 

―――そして、レイ。

荒野のような場所を進んでおり、その腕の中には小さくなったエマと思われる人物が。

受難の旅、これからも苦難が待ち構えていそう中、レイは歯を食いしばって進んでいく――。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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約束のネバーランド136話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

迷路

「あそぼ」 

その言葉に導かれ、進むエマとレイ。

矢印に従って進んでいくが、過去行った場所などがランダムに現れます。

扉を開けると、いろいろな場所に繋がり、上下が逆になったりと空間がおかしくなっていいます。

 

まるで”迷路”のような空間。

何度も同じ場所に出る、でも部屋はそれぞれ少しずつ違う。

繋がる部屋は毎度デタラメで、馴染条件・道順でたどっても違う場所にでるので法則性がありません。つまり解決の糸口さえ見えないという事です。

 

めちゃくちゃなのは空間だけじゃなく、時間も物理法則すらもで、何もかもが不安定ですべてが狂っています。

「俺たちは遊ばれている」 

そう感じるレイ。

 

エマは「こんなことができる●●ってそもそもいったい何?」とレイに聞きますが、レイも「知るかよ」としか答えられません。

しかし、だいぶわかってきたと言います。

 

”七つの壁”の正体

”七つの壁”の正体としてレイが考えを述べていきます。

 

まず北へ10里 

つぎに東へ10里 

つぎに南へ10里 

つぎに西へ10里 

 

天へ10里地へ10里 

 

砂のはざまで矢が止まり 

日が東へ沈むとき 

地が哭き壁は現れる 

 

彼と我らを隔つもの 

すなわち七つの壁なり 

 

同じ距離進めば元の位置に戻るし、七つの壁という”場所”はない。

多分そういうのではなく、「彼と我らを隔つもの」この迷路でヤツが自在に超越していて自分たちが超えられていないものは何だとエマに問いかけます。

「・・・空間と・・・時間?」 

エマの答えにレイは同意し、続けて話します。

 

「思えばあの寺で見たマーク、あれもヒントだったんだ」 

”立方体と砂時計” 

「東西南北天地」で6つ、これは6面で空間を、そして「砂の間で矢が止まり」は時間の制止、伝承の後半は時間を指していると考えられます。

 

”前後左右上下”プラス”時間”の計7つの要素、それは世界を規定する”物理的限界(カベ)” 

”時空”という物理的限界、それこそが”七つの壁”の正体だと言います。

 

でも、「壁は現れる」は何がどう現れるのか。

それに”七つの壁”が時空なら、壁を超えるのは=時空の超越。この迷路を抜けるには時空を超えないといけないのかと考えます。

 

「砂の間で矢が止まり日が東へ沈むとき」

これは時間を止めて巻き戻すということを表していると推理するレイ。

でも人間に時間の制止や逆行はできないし、できても壁をどう超えるかもわかりません 。

 

”七つの壁”の検討はついたが、ますますどうすればいいのかわからない。

早く見つけないとノーマンの計画阻止に間に合わないとレイが焦ります。

この迷路は今何時でどこにいるのか、自分が何なのか、現実なのか、悪夢なのか、終わりがなく、感覚そして脳がおかしくなりそうでした。

 

そんな中、エマが開けたドアの先はレンガの壁。

レイの開けたドアもレンガの壁が。

「ここまでの部屋と何か違うと気づいたエマ。

窓の扉を開けると、そこには・・・。

 

 

砂漠

一面の砂漠。

太陽が照らす中、たくさんの風車が回り、砂にタンスなどが埋もれ、ところどころ砂が舞い上がっています。

「やっと見たことない場所に出た」と話すレイに、エマは”砂の間で矢が止まり 日が東へ沈むとき”という言葉を思い浮かべ、「ここ砂も太陽もあるよね」と言いました。

 

ここで片がつくのかと思うが、どうやってというのが不明。

とりあえず目の前に広がる砂嵐に矢を射ってみようとエマが提案。

ダメ元でなんでも試そうと話していると、突然エマが縮みだし、幼くなっていく。

 

「またか!」と言うレイだが、小さくなるのが止まらない。

とうとう赤ん坊のサイズまで小さくなってしまいます。

「さっきの部屋に一度戻るぞ」、とレイはエマを抱え移動しようとすると、エマの頬にパズルのピースのような跡が。

すると、エマはパズルと砂に姿を変え、風で舞い上がっていき消えてしまいました。

 

愕然とするレイ。

探しても探しても見つからない、と絶望してしまいます。

そう考えたとき、急に成長ししわしわに。

自分の異変に気付き、手もしわしわになったのを見たレイの周りの砂漠から人の形をしたものがどんどん現れてきます。

 

レイは察しました。6つの天井絵の最期の”昼と夜”の絵。そこにはそれまで描かれていた鬼はいなかった

「辿り着けなかったんだ・・・ 誰も」 

みんな迷路で迷って自分を見失って朽ちて・・・。

あんたたちも―――成れの果て 

砂から現れたものは、それぞれ鬼の姿へ変わりました。

 

「俺は誰だ」 

石につまずき倒れたレイは、ボロボロで全てをあきらめかけます。

エマという名前すら忘れてしまうほどおかしくなり「誰だそれは・・・」そう思った時・・・。

 

「レ―――イ!!」 

幼い姿のエマが、タンスの扉から飛び出してきました。

驚く老けたレイに向かい、「私、分かったかも」と息を切らして姿を現しました。

 

 

約束のネバーランド136話の感想・考察

砂漠と成長したレイ

134話で登場した、砂漠みたいな場所と成長したと思われるレイの姿。

この謎が今回明かされました。

 

いろいろな空間を経た先にたどり着いた場所だったのですね。

そして134話や135話のレイが一人彷徨うシーンに繋がったということです。

ようやくここまでの経緯がわかりました。

 

始めて成長したレイが出てきた時、(エマが)「もういないのか」と言ったのも、今回の砂とパズルになってエマが消えたところのことだったのですね。

エマが本当にいないワケは・・・とは思いましたが、消えて別の空間からまた砂漠に現れることができたエマの「わかった」という内容が気になります。

 

物理的限界

それにしても、迷路を進みながらも”七つの壁”の正体に気づいたレイたちはさすが天才児。

”前後左右上下”の6面の器枠+時間という七つの要素、それは世界を規定する”物理的限界(壁)” 

それが”時空”という、物理的限界が正体という事ですが、なるほど・・・と思いますが、一般人では普通に壁はどこにあるのかなーくらいしか思いつきませんでした。

 

壁=時空だとして、「壁は現れる」ということは時空を超えるということ。

ひとまず現れたこの砂漠がもしかして壁そのもの?

これを超えるとは??まだまだ考えなければならないことが多そうです。

 

 

七つの壁の正体がとうとう分かりました。ですが、正体はわかってもその先が分からない。果たしてどのように次が展開するのか。

そして、ノーマンに依頼され、ドンとギルダがソンジュとムジカを探しに行っているのも同時進行しています。こちらも見つかるのか?会えるのか?興味は尽きません。

次回137話も、更なる展開を期待して待ちたいと思います!

 

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